スタッフ紹介
さとうみ科学館で活動しているスタッフをご紹介します。
福岡生まれの広島育ち。博士(理学)。「大柿町海辺の生き物調査団」の活動に携わり、2002年の館設置当初からのスタッフ。2004年、江田島市誕生とともに館長となり、活動範囲を市全体に広げながら、「自然科学のおもしろさ」「里海の豊かさ」をみなさんに紹介しています。今の仕事は「人と自然をつなぐ仕事」。自分を試してみたいと思える「『夢』をかけることができる職業」だと思っているので、忙しくも充実した日々を送っています。曰く、「ふるさとの自然を知る子どもは、ふるさとを語れる大人になる」
出身:熊本県菊池市(山と川に育てられました) 職歴:環境館(さとうみ科学館)→高校教師→さとうみ科学館 人物:生き物全部好き人間。カルシウム(骨)とキチン質(脱皮殻)が大好きです。 江田島市について:足掛け10年以上住んでいます。穏やかな海と気候が良く、地元の方が温かい。何度当たってもカキはやめられないほどおいしい! 一言:宝になれるよう精進します。
出身:熊本県 職歴:水族館飼育員→環境調査員→さとうみ科学館職員 一言:大学生の時に研究で江田島近海に訪れていました。江田島には砂浜・磯場・干潟などの多様な環境があり、多くの生き物が生息しています。さらに牡蠣筏もあり、ほかの地域にはない面白い環境があります。「さとうみ」をテーマに江田島の自然や自然と人々のかかわりについて楽しく学べる企画や展示をしていきたいと思います。
初めまして、私は定年まで中小企業者の事業を融資で支援することで仕事をしてきました。また、趣味で水族館ボランティアをしていました。ただこれまでは箱物の中でしか生き物をみる機会がなかったので、この度当館の一員になることが叶い喜んでいます。江田島がどれほど環境豊かで海の生き物と人々が共生しているかということを情報発信できたらと思っています。どうかよろしくお願いします。
12月1日よりさとうみ科学館にお世話になる事になりました。江田島で育ち、幼少期より海をのぞき込んではどんな魚がいるか防波堤を見て歩くのが好きな少年でした。還暦は過ぎておりますが、元気に頑張ってまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。よろしくお願いいたします。
こんにちは。ある時は利用者、またある時は友の会ボランティア、またまたある時はスタッフと、何かの生き物のようにいろいろ変身する私ですが、どんな時も皆さんと一緒に「自然科学のおもしろさ」を楽しんでいきたいと思っています。気軽に話しかけてもらえると、とっても嬉しいです(*^_^*)。
出身:広島県福山市 この度、里海コーディネーターに就任しました。江田島は幼少期よりゆかりがあり、江田島の自然の豊かさに魅了され、今回ご縁があって地域おこし協力隊として活動することになりました。江田島で暮らす子どもたちが「さとうみ学習」を通してもっと江田島の海を知り、もっとふるさとが好きになれるような活動をしていきたいと思います!どうぞよろしくお願いします。